2005年11月10日

宅老所のいいところは?

宅老所といっても、さまざまな所があるので一概には言えませんが、
地域の中にある民家などを使って過ごすので、

「できるだけ地域の中で暮らしたい」、

「大人数でコンクリートの施設は行きたくない」


という利用者のニーズに応えていけることです。

 また、小規模だからこそ利用者だけでなく
家族との関係も身近になって、本人と共に歩んでいくことができます。
これからの社会の中で、いろいろな可能性を持っているサービスです。


宅老所ど〜む中野」は施設や病院でのケアの経験から、
それらへの疑問を肌身で感じてきたスタッフにより、
利用者お年寄りの一人一人を大切にする事から生まれました。


これまでお年寄りが馴染んできた生活に近い環境を作りました。
普通の生活ですから集団訓練などは行わず、一人一人のペースを
大事にしていきたいと考えます。

利用者の方とスタッフが一対一できちんと向き合い、
かかわりを大切にし、お互いの気持ちが通い合う場をつくります。


施設のケアを大量生産ラインの「規格品」とすれば、
宅老所のケアはさしずめ職人の手によって
一つ一つ丹精こめて作り上げる「工芸品」のイメージと捉えていただけると
ピッタリ来る、そのようなケアに努めます。


是非一度お越しいただいて一緒に私たちと過ごしてみてください。
posted by 指定通所介護事業所(デイサービス)宅老所ど〜む中野 at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 宅老所ってなあに? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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